全ては答えは【腸】にある

厚生労働省の平成28年度国民生活基礎調査によると、男性の約4割、女性の約5割が何らかの悩みやストレスを抱えており、特に20~50歳代でその割合が高く、現代は「ストレス社会」だと言われます。
慢性的なストレスは、過敏性腸症候群やうつ病などの発症につながることも知られていて、これらのストレスと関連の深い疾患の病態解明や治療法の研究が進むなかで、脳と腸の関係が注目されるようになりました。
例えば不安や緊張を感じると、おなかが痛くなるとか、新しい環境に変わった時や旅行先で便秘になるというような経験は誰しも一度はあるかと思います。
この様に脳の状態が腸の機能に影響を及ぼすことは知られていましたが、近年は脳から腸への影響だけでなく、腸の状態が脳に伝わり、気分や感情という心の状態にも影響を及ぼすことが分かってきました。これを「脳腸相関」と言います。
また腸は「第二の脳」ともいわれています。
意欲や快楽を感じるドーパミンの50%、精神を安定させたり、体内時計を調整したりするセロトニンの90%が腸で作られています。腸の働きがよいと、幸せな気持ちになり、朝の目覚めもよくなるというわけです。
またコロナ禍を経験した今、自己免疫力を高める事も高い関心を寄せている健康テーマですが、その免疫力に大きく関わっているのも腸です。

腸は単なる消化器官ではなく、「免疫系」、「内分泌系」、「神経系」の働きが発達している重要な器官であることが明らかになってきました。新型コロナウイルスの感染においては腸内環境が悪いと重症化しやすいことがわかっていますし、腸内細菌の種類や比率から重症化を予測する研究も進んでいるようです。
免疫力は外からの細菌や様々な物質から体を守るだけではなく、実は老化した細胞の除去も免疫が行っています。
老化とは体が慢性的な炎症状態で細胞や組織が傷つくことで起こりますが、この炎症状態は腸内環境及び免疫力が大きく関係していている事がわかったのです。
腸内環境のバランスがくずれ悪化すると、下痢や便秘、肌荒れが起こりやすくなる事は多くの方が想像できるかと思いますが、それ以外にも潰瘍性大腸炎やクローン病、大腸がん、脂肪肝、糖尿病、肥満、貧血、動脈硬化、腎臓病、アレルギー疾患、うつ病、認知症など、さまざまな病気を引き起こすこともわかってきました。
これらの病気を防ぐだけでなく、老化を防止し、心身共にいつまでも若々しくいるためにも腸内環境を整え、自己免疫力を上げる事はとても大切だとえいます。
現在、日本トップの最高学府の薬学部が発見した新規乳酸菌は、10万種の物質測定で自然免疫活性が物質とされ、抗生物質が効かない感染力の強い薬剤耐性緑膿菌すら倒す強い免疫力がある事が研究結果の末わかりました。

2017年には権威ある微生物学国際学術誌「Frontiers in microbiology」にも論文が掲載され、現在【自然免疫活性剤・感染予防及び治療剤】として日本・アメリカ・中国・韓国をはじめEUなど含め現在28カ国で特許取得されている乳酸菌です。
免疫力を高める事で心身の健康を保ち、いつまでも若くいたい・・・と願う人にはとても有益な乳酸菌で、現在もその驚くべき効果について研究中という事もあり、研究機関の意向で詳細をインターネット上でお伝えする事は叶いません。
免疫力を高めたい、老化を止めたい、体質を変えたい、薬を出来るだけ飲みたくない・・・そう願っている方にはとても有用な物質であると私たちは考えています。
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